社畜教育に魂を抜かれる前に日本を脱出する事の意義。 ニートの海外就職日記 (via katoyuu) (via silverscythe)
“あまり知られてないのかもしれないが、海外の専門学校、大学ってのは高卒資格があれば、英語1教科だけ(!)で入学出来る。これだけでも3~5教科(?)必要な日本で進学するより楽だろ? 北米ならTOFEL、オーストラリアならIELTS(アイエルツ)という試験で5.5(専門学校)か6.0(大学)というスコアを取ればオッケーなだけだよ。
英語力検定試験レベル比較というサイトによると、IELTS 6.0ってのは日本人が好きなTOEICで言えば750点に該当するらしい。どっちも受けた事のある俺から見ても、この比較表は妥当な気がする。ちなみにオーストラリアの大学は3年で卒業できるんで、例え入学条件(IELTSで6.0取得)を満たすために1年間語学学校に通っても、合計4年で卒業できるんで同級生に遅れを取る事もない。
しかも、卒業後は永住権に申請出来るようなケースもあるだろうし、現地や他国で海外就職も狙えるし、日本で進学した場合と比べたら選択肢の数はハンパなく多い。日本で進学しても、卒業後すぐにクソ労働環境を逃れて海外で働ける可能性は低いしね。やっぱ言葉(この場合は英語)は大きいよ。もちろん日本に戻って来る事になっても、若くて、英語プラス専門知識があれば、うんちを踏み付けてしまう可能性も低いしww。
そして、何より俺が強く願うのは、ある意味怖いモノ知らずの「日本で働いた事のない海外帰り層」が「これっておかしくね? 間違ってるだろ?」と海外基準wで日本のクソ労働環境に刃向かい、調子こいて好き放題搾取しまくってるクソ経営者やクソ会社をギャフンと言わす事。そういう人たちが増えることによって、きっと少しずつ日本人の働き方は変わっていくはずだから。
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社畜教育に魂を抜かれる前に日本を脱出する事の意義。 ニートの海外就職日記 (via katoyuu) (via silverscythe)